よくある質問

AGAに関するよくある質問にお答えします。

カウンセラーと話しますか?

当院はカウンセラーを採用しておりません。メディカルな意思決定に、医師と患者様以外が介在することを当院は潔しとしません。またそこにかかる人件費を削減し、患者様が経済的にAGA治療を行えるように努めております。

内服とメソセラピー以外に費用はかかりますか?

かかりません。また、内服薬(最大13,800円)とメソセラピー(19,800円)以外のメニューを、患者様の費用対効果の観点から当院はご用意しておりませんのでご安心ください。

初診時に施術してもらえますか

可能です。もちろん無料カウンセリングや初診のみ行い、処方などはなしでおかえり頂くことも可能です。その際には、一切料金は発生いたしません。

まとめて処方してもらえますか

可能です。基本3ヶ月分まで処方致します。※半年間以上通われて、当院医師が問題ないと判断した場合のみ適用

月1通わなければなりませんか

基本的に初期の段階では通院を月一回のペースでお願いしております。ただし、維持期に入られた患者様は複数月分の処方をさせていただき、来院頻度を調整させていただくことも可能です。

カウンセリングは医師が行いますか

はい、カウンセリングから医師が対応いたします。経済的にAGA治療を提供する上でカウンセラーは、当院は雇っておりません。

ミノキシジルが体に合わないのですが

その場合には、フィナステリドやスピロノラクトンといった内服薬、またはメソセラピーによる治療を提供致します。そのような方も複数いらっしゃいますので、安心してご来院ください。

年間契約などはありますか

ありません。診察毎に処置は担当医と相談いただく形になりますので、予算に合わせてAGA治療を行うことが可能です。またその際には都度払いにてご対応しております。

遠方からでも通院できますか?

はい、可能です。初診のみ対面診察が必須ですが、2回目受信からはテレビ電話による診察(無料)が選択できます。詳しくは当院までお問い合わせください。

なぜここまで経済的に治療を続けられるのですか?

当院はテレビCMや電車広告、ライターへのネット記事、ネット記事広告などは打たず、原則口コミ中心で営業を続けています。費用対効果はぜひ、患者様ご自身でご確認ください。患者様が継続できる治療を医院理念としてこれからも努力する所存です。

患者年齢層を教えてください。

男性ですと、10歳台5% 20歳台15% 30歳台25% 40歳台25% 50歳台20% 60歳台以上10%(2017年)となります。女性ですと、10歳台10% 20歳台25% 30歳台30% 40歳台20% 50歳台以上15%(2017年)となります。

女性の患者はいますか?

はい。当院の患者様は男:女=85%:15%の男女比です。完全予約制および個室診察ですのでプライバシーには最大限配慮させて頂きます。ご希望であれば女性患者様を優先的にご案内する日もありますので、お問い合わせください。

毎回診察医が代わるのが嫌なのですが

当院は完全担当医制を採用しております。お薬を処方するだけの方に対しても、カウンセラーや非常勤医師ではなく、毎回同じの当院常勤医が対応致しますのでご安心ください。

メソセラピーって痛いの?

はい、多少の疼痛があります。ただし局所麻酔薬を使用し、熟練医師(経験年数3年以上)のみが実施致しますので、チクチクした柔らかい感触が残る程度です。

プロペシアって何?効くの?

プロペシアはfinastelidoを主成分とするAGA治療薬の1つで、株式会社MSD社の商品名です。ジェネリック薬として株式会社ファイザー社が製造する「フィナステリド錠『ファイザー』」も全く同一のお薬です。
finastelidoは5α還元酵素Ⅱ型阻害薬と呼ばれ、男性ホルモンの働きを抑えることで「髪が抜けること」を減らします(前立腺肥大症の治療薬としても用いられます)。ただしその効果は個人差があり、少なくとも現状から髪量が増えることはあまりありません。維持期間の内服薬として用いられることが大半です。
当院採用のHairReactive製剤には1カプセルあたりプロペシアやフィナステリド錠1錠分であるfinastelido 1mgが含有されていますので、HairReactive内服を行うことで十分な毛髪維持が期待されます。
なおプロペシア正規品は皮膚科クリニック、AGAクリニックで1ヶ月あたり4,000~7,000円程度で処方されています(医療機関毎に差があります)。

HairReactive(ヘアリアクティブ)とは?

当院採用薬である総合発毛治療薬です。皮膚科学会でAGA治療推奨度Aランクにあたるminoxidilを中心にfinastelido、各種vitamin、Zn、Feなどを1カプセルに配合してあります。なお1カプセルあたりのminoxidil量に応じてHairReactive2mg~20mgをご用意しております。ご自身のAGA進行度など状況に応じて投与量を調整させて頂きます。内服には医師の処方が必要です。フィナステリド;finastelido成分配合されておりますので、同成分薬である「プロペシア」や「フィナステリド錠」、「フィンペシア」などの内服をされる必要はありません。

HairReactiveの副作用はありますか?

以下のような報告例があります。
副作用は以下となります。(※出現頻度は当院調査結果)

①反応性脱毛(出現頻度21.4%)
HairReactiveに含まれるminoxidilという成分は、毛母細胞(髪の毛を生やす細胞)の細胞分裂周期を結果的に変える働きがあります。反応性脱毛は過去一度もAGA治療を受けたことのない方や、長らくminoxidilを内服された方が内容量を増やした際に認める減少で、一過性に抜け毛が増える状態のことを指します。一般的に内服治療を開始し10~14日目頃にこの現象を認める例がほとんどです。そのうい82.3%の例では10~14日(中央値11.3日)以内に自然改善を得ています。最も長期間に渡り反応性脱毛を認めた例では28日間という報告例もありますが、全例で「見た目に影響するほどは抜けなかった」とご回答頂いています。

②むくみ(出現頻度4.2%)
程度はほぼ全例で日常生活に影響はありませんでした。ただし持病で心疾患(慢性心不全など)や腎疾患をお持ちの方は、体質的にむくみが出現し易い状態ですので、当院医師にご相談ください。

③降圧作用(出現頻度1.2%)
HairReactiveに含まれるminoxidilは抹消血管を拡張させる作用があり、降圧作用があると言われています(高血圧症治療に用いるカルシウムブロカーなども同機序にて降圧作用を得ています)。しかしながらminoxidilの降圧作用は強いものではなく、ほぼ全ての投与例で血圧低下は認めておりません。

④性欲低下(出現頻度0.01%未満)
HairReactiveに含まれるfinastelidoという成分は、男性ホルモンの働きを部分的に抑制することで脱毛を減らす働きをしています。従って男性に限り、性欲低下を引き起こす可能性があります。当院アンケート調査でもほぼ性欲低下を認めた方はいらっしゃいませんが、お気づきの患者様がいらっしゃった場合はfinastelido成分を抜いたお薬を処方させて頂いております。

初診からオンライン診察を利用したいです。

原則的に初診患者様は当院にお越し頂き、「対面診察」を受けて頂いております。直接お会いして、直接毛髪や頭皮を診察させて頂き、患者様のAGA進行度などを適切に評価致します。2回目以降の受診からは「オンライン診察」をご利用頂けます。

AGA治療期間はどれくらいかかるのか?

原則AGA治療は①増毛期間、②維持期間の2期間に及びます。
①増毛期間
個人差がありますが増毛期間は過去治療経験のない方で12ヶ月~18ヶ月です。増毛期間中はHairReactiveカプセル内服とメソセラピー療法の併用をお勧めしております。治療開始から3ヶ月~6ヶ月目(中央値5.6ヶ月目)頃に80.5%の方が「発毛を実感した」と報告されています。過去治療経験がある方ですと、処方薬のminoxidil含有量によって増毛期間が増減することがあり、一般的に無治療の方よりは増毛期間は短いことが多いです。
②維持期間
増毛期間を終えた方は維持期間に移行します。当院アンケートではHairReactiveカプセル内服のみの94.1%の患者様が「維持できている」「維持できていると思う」とお答え頂いております。なお増毛期間後に内服治療およびメソセラピー療法の両者を中断した方のうち、63.1%が(治療中断1年以内に)「髪が減った」「髪が減ったと思う」と回答されました。一度、増毛・発毛を得た状態でも老化現象(加齢に伴う脱毛・減毛)は避けられません。できるだけ治療を維持されることをお勧めします。

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